低山でも冬登山では軽アイゼンは必携です!おすすめの軽アイゼン6選

登山

本格的な雪山はムリとしても
低山で雪山を楽しみたい。

そんな時に必携なのが軽アイゼン。
でもいろんな種類があって
なにを選べばいいかわからない。

学生時代は
山登り系のクラブに所属してたものの
卒業後はすっかり山から離れ
昨今の山登りブームに刺激され
再び山登りを始めたボクです。

いわば初心者を2回経験しているボクだから
より初心者の立場に立ったアドバイスが
できると思います。

アイゼンの種類

凍った雪や氷の上を歩くときに
靴底にはめる金属の爪がついた登山ギアを
アイゼンといいます。

アイゼンには爪が4本~12本ついたいろいろな種類があります。
本格的な冬山用の8本以上爪がついたアイゼンは
凍った急勾配の道を蹴り込みながら登るので
なつま先にも爪がついています。

一方、4本爪と6本爪のアイゼンは
軽アイゼンといわれ低山の雪山用のアイゼン。
比較的軽量でコンパクトなので
予備の装備としても使われます。

おすすめの軽アイゼン

4本爪と6本爪それぞれのおすす軽アイゼンの
特徴と口コミを紹介します。

4本爪のおすすめ軽アイゼン

4本爪軽アイゼンは山頂付近にのみ積雪があるときや
積雪があるかどうかわからないときなどに
携行するのがおすすめです。

エバニュー4本爪アイゼン EBY013

アウトドア用品を中心としたスポーツ用品ブランドであるエバニューの
4本詰めアイゼン。

ワンタッチで調節できるバックル式
着脱が簡単です。

凸状のスノープレートで
雪がダンゴ状に付着し
爪が雪面に届かず滑りやすくなるのを防ぎます。

ヒールスタビライザーが
踵をしっかり固定します。

口コミ(レビュー)を見てみると

11月に大仙で5合目から初使用しました。
装着はとても簡単!! 
面倒臭がり屋の自分でもまったく苦になりません。
装着に手間取る製品ではついつい行ける所まで我慢して後手後手に回ったりしがちなので
このお手軽イージーなセットアップ性能はとても心強いと思います。
(と言っても商品が届いたら一度くらい自宅で装着して要領を掴んでおきましょうね)
軽アイゼンとして万人にお勧め出来ると思います。

登山の時、4本爪の出番は、ずっとつけたままより、つけたり外したりの回数が複数ある方が多いです。
その場合、この製品のように、ベルトの着脱が素早くできるのがよいです。

出典:amazon

着脱の容易さが好評のようですね。

ベルモント BS-011 軽アイゼン7SEVEN

アウトドア用品を中心に取り扱っている
新潟県のメーカーのベルモントの軽アイゼンです。

装着時はバンドが三角形構造となり
靴とアイゼンが遊びがなくフィットし
長時間装着していても
ずれにくく安心です。

収納ケースもついており
携行に便利です。

口コミ(レビュー)を見てみると

12月に御在所の登りで凍結していた所で使用しました。
金属の厚みもあり、ハンドもゴムに比べると安心感あります。
本格的な雪山では使えないですが、軽アイゼンの中ではよい商品と思います。

スノーシャットとセットで購入。
7月第一週に尾瀬は至仏山に登ってきました。
雪渓が3カ所程ありましたが、シッカリと食いつきました。
爪の長さや本数、レイアウトが夏山の雪渓にジャストだと思います。
脱着も自宅でリハーサルしておけば、難易度的にも難しくないと思います。
使用後はシリコンスプレーを軽く吹いておけば来シーズンも快適に使えそう。

出典:amazon

低山雪山に限らず、夏山の雪渓での使用時も好評ですね。

アイ・トレック 4本爪軽アイゼン IT-HG121

カセットガスコンロで有名な岩谷産業と
スエーデンのアウトドアメーカーのプリムスが
共同で出資したメーカーのイワタニ・プリムスが
あつかっているブランドのひとつであるアイ・トレックの軽アイゼン。

フロントベルトを締めるだけで
簡単に装着ができます。

スノープレートに左右のマークを入れてあり
左右間違えることなく
装着できます。

耐寒性、耐摩耗性に優れたスノープレートが
装着してあります。

口コミ(レビュー)を見てみると

装着が簡単で、コンパクトなため携行が楽なため、もっていこう使おうという気になりやすい。
ちょっとした雪渓歩きに、今までなぜ使わなかったのかと思うほど安心・楽に通過できます。

取り付けが非常に簡単
軽量、コンパクト
リュックに入れておくと重宝する

出典:amazon

装着が簡単なのと、コンパクトなのが好評のようです。

おすすめの6本爪軽アイゼン

6本爪軽アイゼンは
登山口からや歩き始めてすぐに
積雪がある場合に携行するのがおすすめです。

エバニュー 6本爪アイゼンYW BY014

操作が簡単なバックル式で
着脱も簡単です。

幅広のスノープレートで
本体との隙間がなく
靴とアイゼンの間に
雪が入りにくくなってます。

アイゼンの爪が短く
歩行しやすい設計になっています。

口コミを(レビュー)見てみると

紐を引っ張れば締まり、脱着がしやすく、使いやすいです。
白馬岳の大雪渓も十分でした。

冬山低山の登山にはこれで十分です。装着も簡単、かなりトレイルしましたが緩むこともなく安心して雪山を楽しめました。雪のない泥道ではさすがにプレートにも土がこびりつきましたが、許容範囲です。標高1500〜1800程度の新雪、氷道共に使用しましたが問題無しです。

出典:amazon

長時間使用しても緩まないのはメリットですね。

ベルモント BS-028

真ん中の刃が二股になっている
ユニークな構造。

装着時はバンドが独自の三角形構造となり
靴とアイゼンが遊びがなくフィットし
歩きやすいです。

付属のケースがセミハードになっており
安全に収納できます。

そして口コミなんですが
レビューをみつけることができませんでした。

アイ・トレック 6本爪軽アイゼン IT-HG120

両サイドにワイヤーとチェーンを使用してあるので
幅調整が不要です。

重ねて収納できるので
コンパクトに収納することができます。

2mm厚の機械構造用炭素鋼板に
焼き入れ加工してあるので
高いレベルの軽さと強度があります。

口コミ(レビュー)を見てみると

評価の高いモデルの後継ですから不安はありませんでした。いまは6本爪である必要もないのかな… とも思っていますが、爪の数を増やすと重くなるのでバックアップ的に携行したり、季節、コースによって6本爪で十分と思われるときにザックに入れておくことが多いです。はじめから必要とわかっている状況では、もっと爪の多いものの方が活躍してる気がします。そこは考えておかないと使わないままになりそうな6本爪ではないでしょうか…
友人がより簡易なモンベルの製品を持っていますが、カカトのあたりの調整がイワタニ製のほうがより柔軟ですね、でもどちらでもいいなという感じです。登山靴との相性などはとくにないです。こちらのほうが金具の割合が多い分雪などが落ちやすい気がしますが、厳冬期に使うわけでもないのでこだわることもないと思います。

出典:amazon

調整が柔軟なようですね。

最後に

気になる軽アイゼンがありましたら
とりあえずクリック(タップ)してみてください。
ボクのつたない文章より
もっとわかりやすい文章で
より特徴がわかっていただけると思います。

今回は同じブランドの
4本爪と6本爪のアイゼンを
おすすめする形となりました。

マウンテンダックスというブランドのアイゼンも
人気がありますが
このブランドは現在は生産されておらず
在庫のみになります。

そしてマウンテンダックスのアイゼンは
現在はアイ・トレックが引き継いで生産しています。

そういうこともあり
マウンテンダックスのアイゼンは
おすすめからはずしました。

また、モンベルも
人気があり信頼も置けるブランドですが
4本爪アイゼンがゴムバンドであり
寒い時期に利用するのに適していないと思い
おすすめからはずしました。

モンベルの6本爪軽アイゼンの
「スノースパイク 6」に興味がある方は
モンベルのオンラインショップのページ
参考にしてください。

またチェーンスパイクも
軽アイゼンの一種ともいえますが
こちらは傾斜のある山道には向かないので
おすすめからはずしました。

ボクはエバニュー 6本爪アイゼンYW BY014を使用しています。
以前は4本爪を使っていたのですが
深い意味もなく6本爪が欲しいと思い
一昨年に購入しました。

これがとても歩きやすく
特に下り坂に歩きやすさを感じ
アイゼンは6本爪に限ると思いました。

ただ先にちょっと書きましたが
4本爪は軽量でコンパクトなので
雪上歩行の距離が山頂付近に限られてる場合や
積雪があるかどうかわからない場合の冬季山行に
携行をおすすめします。

それでは安全で楽しい山登りを!

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